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髪の癖で悩んでいる人は多いです。 いわゆるくせ毛であればストレートパーマや縮毛矯正で見違えるように綺麗な髪になります。 しかし、最も厄介なのは生え癖です。 生えてくる方向そのものに癖があるのですから、なかなか思うような髪の流れになってくれませんよね。 結論から言うと、生え癖は直らないということです。 誰しもこの癖はあるのですが、もみあげや襟足が上向きに生えていたり、つむじが複数または変な場所にある、そして前髪が分かれたり立ち上がったりとヘアスタイルに影響してしまうような生え癖は少なくありません。 対策としては癖とうまく付き合っていくしかないのです。 もみあげや襟足が立ち上がってしまう人は、あまり短くしないようにしましょう。 女性はショート以外ならそんなに目立ってしまうことはないです。 つむじの場所に問題がある人は、つむじを避けた分け目にします。 そしてどうしても隠せない前髪の生え癖には、逆らわず髪の流れを活かす方法も考えてみましょう。 立ち上がってしまうなら立ち上げておでこを出す、分かれてしまうならちょっと前髪を長めにしてその部分を分け目にするなど、うまく自分の髪と付き合ってみてください。 生え癖を活かすのがベストではありますが、目立たなくすることは可能です。 方法は寝ぐせと同じで、髪の流れと逆方向にドライヤーをかけます。 根本まで髪を濡らし、逆方向に髪を引っ張りながらドライヤーの熱を当ててください。 前髪が分かれてしまう場合にも有効ですので、あまり酷くない生え癖の人ならこの方法で解決するかもしれません。 ぜひお試しください。

よく耳にする「トレンドカラー」とは、カラーオブザイヤーと称して米パントン社から毎年発表されるその年のトレンドとなる色のことで、2020年は『クラシックブルー』と発表されました。 クラシックブルーとは“落ち着き、信頼、つながりをもたらす安心感のある存在” であると説明されています。 落ち着いた癒し系のカラーのようですね。 このトレンドカラーは海外セレブや流行に敏感な人達は早速取り入れており、私たちも扱いやすい色なのですぐに取り入れることができます。 ワンピースは一色でも切り替えがあっても良いですが、コートやスカート、セーターなどはどれかひとつにトレンドカラーを入れればイマドキ感が出ます。 買い足すのも良いですが、まずはブルー系の洋服がタンスに眠っていないかチェックしてみましょう。 洋服に限らず、髪の毛やネイルに取り入れるのもお勧めです。 ネイルでは単色でも派手過ぎませんし、ブルーをベースに様々なデザインを施すこともできます。 フレンチなら控えめなのでオフィスにもぴったりです。 髪の毛のトレンドカラーは洋服とはちょっと違うのですが、ブルーを取り入れることも可能です。 しっかりブルーに見えるようにもできますし、光が当たればほんのりとブルーなど、見え方も多様にあります。 特にお勧めはハイライトやインナーカラーで、さり気ない部分にブルー系の色を入れると目立ち過ぎず仕事や学校でも支障が無いでしょう。 トレンドカラーを取り入れれば全てがお洒落とは言い切れませんが、洋服選びやネイル、ヘアスタイルに迷った時にヒントとして覚えておくと良いですよ。

日本の民族衣装でもある着物はとても美しく華やかで、誇るべき伝統のひとつです。 しかし、生活様式の変化から日常では殆ど着用されることがなくなりました。 そんな中でも、卒業式や成人式、結婚式など、特別な日に着る女性は多くいます。 着物が敬遠されるのは準備の大変さが要因のひとつで、もっと簡単に準備ができれば着用の機会も増えるのではないでしょうか。 どうしてもプロにお願いしなければならなかったヘアセットは、ウィッグを使って自分でアレンジするのがお勧めです。 ここで、着物に似合うお勧めのウィッグをご紹介します。 シンプルで簡単なものとしては、シニヨンウィッグが様々なシーンに使えます。 髪をひとまとめにして毛先を丸くまとめたスタイルで、そのまとめた部分を綺麗に見せてくれるウィッグです。 髪をひとつに結び、バレッタタイプならパチンと装着して自毛をネットに押し込むだけ、お団子の上にかぶせるだけのコーム付きウィッグもあります。 ふんわりと丸く束ねたものや三つ編みを施したもの、リボン付きのものなど、シンプルながらも様々なバリエーションがあります。 まとめ髪を華やかにアレンジするなら、ロープウィッグがお勧めです。 その名の通り、カールされた毛束がロープ状になったもので、まとめた自毛にクルクルと巻くだけなのにとてもゴージャスなスタイルになります。 コンパクトにまとめることも大きくふんわりさせることもでき、ロープウィッグがひとつあれば、和装だけではなく洋装にも対応できます。 もっと気軽に着物を楽しんでみましょう。

近年ますます需要が広がるウィッグですが、使用するシチュエーションはまだ限定的です。 お洒落にとても興味のある高校生は、どんな時どんなウィッグでお洒落を楽しんでいるのでしょうか。 校則によってウィッグの着用が可能な場合は、髪を切り過ぎた、切ったけど気に入らないという場合に着用することが多いようです。 特に前髪にこだわりのある女の子は多く、ほんの少しの長さが気に入らないだけでも一日気分が上がらないというのであれば、前髪ウィッグで解決できます。 伸ばしかけの前髪にもいいですね。 部分ウィッグはお手頃な価格のものが販売されていますが、あまりにも品質の悪いものは逆にだらしなく見えてしまいますので、良いものを購入することをお勧めします。 また、買ったウィッグは一度美容室で装着したままカットしてもらうと良いでしょう。 自分でカットする人もいますが、地毛と違って失敗すると伸びませんからプロにお願いするのがベストです。 また、フルウィッグを学校で着用するのはあまりお勧めできません。 体育の授業がありますし、長時間学校に居ますから頭皮が蒸れたりウィッグがズレて収拾がつかなくなることもあります。 学校で着用するなら、プライベートでウィッグに慣れてからにすると良いかもしれません。 もちろん、お友達と遊びに行ったりデートの際には、思い切りウィッグでのお洒落を楽しみましょう。 学校での姿とは違い、ちょっぴり大人っぽいスタイルにするとその違いに驚かれるかもしれませんよ。

社会人はダークスーツに黒髪という固定概念も少しずつ無くなってきています。 もちろん職場によっては個性の出しすぎはダメですが、多少のお洒落感があった方が高感度は上がります。 さりげないお洒落は身なりに気を使っている証拠ですからね。 そんなビジネスシーンにおけるお洒落の中でも悩むのがヘアカラーです。 毎年トレンドカラーがあるけれど、職場的にはアウトかなセーフかなと諦めていませんか。 ここで、ビジネスシーンでも受け入れられるお勧めのトレンドカラーをご紹介します。 男性はダークスーツ率が高いですから、明るい色では浮いてしまいます。 選ぶのは暗めのカラーで、光の当たり加減で茶色く見えるダークブラウン、近年人気のアッシュブラウンやアッシュベージュはくすみ感がさりげなくお洒落に見えます。 もちろん、ヘアスタイルとの兼ね合いも考えてカラー選びをしてくださいね。 女性は自由度が高いので選択肢が多くなります。 洋服は様々な色を着ますから、ヘアカラーは男性よりも若干明るさがあっても良いでしょう。 基本は男性と同じくブラックか暗めのブラウンを選びますが、人気継続中のアッシュ系がお勧めです。 中でも柔らかい感じのアッシュグレージュは光が当たると透け感が出るため、暗い色なのに重たく見えないのが特徴です。 また、自毛の黒髪にハイライトを入れるのもお勧めです。 ハイライトはくっきりと明るい色を入れるのではなく、上でお勧めしたアッシュ系の色を入れるとお洒落感が出ます。 職種や会社によって許される基準は様々ですが、その範囲でも存分にヘアカラーを楽しみましょうね。

湿気による髪のうねりに悩まされた夏がやっと終わると、秋冬は乾燥の時期になり静電気によるパサツキが気になるようになります。 乾燥はヘアスタイルがキマリづらいですし静電気によって顔にまとわり付いて不快、そして痛みの原因となりますのでしっかりと対策することが大切です。 ここで、これからの季節に取り入れたい乾燥による静電気への対策をご紹介します。 まずは、なぜ静電気が起きるのかを理解すると、対策も考えやすくなります。 静電気の原因としては、暖房などによる乾燥に摩擦が加わって発生します。 髪を梳かせばサラサラになると思いきや、ブラシ選びを間違えるとパチパチと静電気が起きて髪を痛めるのです。 また、もともと髪が傷んでいると水分量が少ないため、環境以前に髪の毛自体が静電気を発生しやすい状態にあるということです。 これらの原因を取り除くには、空気の乾燥については室内で加湿器などをうまく活用すること、髪を梳かすブラシについてはプラスチック製を止めて、季節を問わず豚毛のブラシやつげ櫛などを使うようにしましょう。 髪の痛みについては日常的なケアとしてアウトバストリートメントを使っている人が多いと思いますが、夏よりもしっとりしたタイプを選ぶなど、季節で変えることをお勧めします。 また、冬場はポリエステルやウールなどの静電気を帯びやすい素材の洋服を着る機会が多くなりますが、天然素材を取り入れることで静電気を軽減することができます。 静電気が不快な季節、ヘアケアも冬用にして美しい髪を保ってくださいね。

秋における髪の状態は、夏の紫外線によるダメージ、そして秋の乾燥によるダメージで最も傷みやすい時期です。 近年は、自分で上手にスタイリングをして素敵な髪型の人が増えましたが、日常的に髪を労わっているのでしょうか。 せっかく毎日髪に手を加えているのですから、しっかりとケアもしてあげてくださいね。 通年で髪のダメージの原因とされるのは乾燥です。 ヘアケアにおいて保湿は基本中の基本ですから、常に心掛けておくようにしましょう。 ここで、オススメの保湿対策をご紹介します。 まずはケアの前に乾燥しない習慣を心がけます。 ヘアカラーやパーマは痛みによって乾燥しやすくなりますので過度な施術は控えること、夏の紫外線は帽子や日傘で軽減させることができます。 そして日々の習慣として、摩擦を防ぐために洗髪後はゴシゴシとタオルでこすらないこと、ドライヤーやコテは適度な温度と回数でダメージを最小限にすることが大切です。 お肌のケアと同じく、髪にもオイルやクリームなどで保湿をしてあげます。 様々なケアアイテムが売られていますが、自分の髪質に合ったもの、季節に合わせたものを選んでください。 洗髪後のアウトバストリートメント、ドライヤーやコテを使う際のトリートメントなど、使用するタイミングも重要です。 そして、入浴時のトリートメントも定期的に行いましょう。 寒くなってくる季節はバスタブに浸かる機会も増えるでしょうから、トリートメントをするには最適です。 ぜひ洗髪後のひと手間、入浴時のひと手間を忘れないでくださいね。

ウィッグは若い女性を中心にファッションアイテムのひとつとして愛用され、近年はバリエーションも豊富で手軽に購入できるようになりました。 それによって、用途は様々ですが老若男女に幅広く愛用者がいます。 広い層の中でも、ぜひ積極的に使ってみて欲しいのは、50代後半の女性です。 まだまだお洒落もしたいけれど、薄毛で悩んでいる人が多いのです。 髪にボリュームが出れば、ぐんと見た目が若くなります。 特に薄毛によってボリュームが無くなる部分は頭頂部で、トップピースの使用がお勧めです。 ワンタッチタイプならピンで地毛に留め、ブラッシングをして馴染ませます。 ウィッグの色や髪質が地毛に合っていれば、とても自然にボリュームアップできます。 初めての購入時は通販ではなく店頭で購入し、試着をさせてもらいながら使用方法のアドバイスもしてもらうと良いでしょう。 また、白髪の悩みもある年代ですから、白髪隠しにもなります。 毛染めの回数が減れば抜け毛の原因のひとつを取り除くことができるので、抜け毛予防にも効果が大きいです。 そして、お洒落な好みのヘアスタイルを楽しみたいなら、フルウィッグがお勧めです。 その名の通りすっぽりと被るタイプのもので、ショートやロング、ストレートやウェーブ、きれいな黒髪に明るい髪色まで、好みのスタイルが叶います。 ウィッグの需要の高まりとともに、自然に見えるウィッグが多くなってきています。 ちょっとお洒落をした時などは、ウィッグでヘアスタイルもキメてはいかがでしょうか。

女性の間でヘアウィッグはファンションアイテムのひとつとして浸透してきています。 コスプレアイテムという認識からファッションアイテムへと認識が変わり、日常でもナチュラルに使用できるようウィッグの種類もますます豊富になりました。 季節によって洋服を変えるように、ウィッグもその季節に合わせて選ぶ時代です。 ここで、20~30代の大人女子にオススメしたい2019年冬のウィッグをご紹介します。 冬はイベントも多く、お洒落をして出掛ける機会が多い季節です。 暑さによる蒸れの心配もなく、思う存分ウィッグでのお洒落を楽しめます。 冬だからこそ思い切り楽しめるのはスッポリと被るタイプのオールウィッグです。 ツヤツヤな髪の質感や全体的にバランスの取れたウェーブの加減など、イメージのままに仕上がります。 人気はやはりショートボブです。 一見シンプルなスタイルな分、ツヤ感やカラーの違いで大きく印象が変わります。 中でもお勧めは内巻きワンカールのボブで、カラーはトレンドのグレージュ系が良いでしょう。 カラーバリエーションも豊富なので、自分に合うカラーを見つけてくださいね。 ゆるふわなスタイルもオールウィッグで簡単にセットできます。 クシュクシュっとしたスタイルは可愛くも大人っぽくも変身できる人気の髪型なのですが、髪質によってうまくスタイリングできずにボサボサになっちゃうと諦めている女性も多いはずです。 この冬はウィッグを使って憧れの髪型にしてみましょう。 ファッションもヘアスタイルもうんと楽しんでくださいね。

子どもが可愛いのは万国共通ではありますが、日本人は外国の子どもを可愛い可愛いとしきりに言いますよね。 もちろん、目鼻立ちの違いは大きいですが、それだけではなくヘアスタイルが日本の子どもとは大きく違うのです。 海外キッズはちょっと大人びて見えますよね。 ここで、海外キッズの髪型を思い起こしてみましょう。 男女共に言えることですが、海外では子どもらしい髪型ではなく、女らしい、男らしいスタイルにします。 大人でさえ前髪を作ると若く幼く見えますが、日本の場合は殆どの子どもが前髪を作っていますよね。 たまに前髪を伸ばして髪をかき上げている子を見て大人っぽい子という印象を持ったことがあるはずです。 海外の女児はおでこを見せている率が高いから、大人っぽく可愛く見えるのです。 更に天然ではありますが、明るい髪の色であったり、カールされた髪であったりと、各々に個性があります。 男児の場合も同じく海外ではわざわざおでこを隠していません。 短めの髪を大人のようにワックスで遊ばせたり、ソフトモヒカンは定番ですし、ツーブロックにしてかき上げバングにしたりと、子どもでも髪型のバリエーションは大人と同じです。 ホームカットをしているママは上手にできるならぜひ大人と同じ見本で可愛く、そしてカッコよく切ってあげてください。 子どもだから失敗してもいいやとは思わず、技術に自信が無いならキッズ対応の美容室を利用することをお勧めします。 美容室に連れて行ったら、長さだけをオーダーしてあとは美容師さんにお任せではなく、どんな髪型にするのかをきちんとオーダーしてあげてくださいね。