日差しが強く汗ばむ季節となりました。 夏は女性にとって日焼けや化粧崩れと同じく湿気による髪型の崩れも悩ましい季節です。 高温多湿の夏でもカワイイをキープすべく20代女性にオススメのヘアスタイルをご紹介します。 ショートヘアはもともと首筋が涼しげなスタイルではありますが、更に夏らしさを出すならレイヤーを入れて軽く、パーマをかけて動きを付けたエアリー感を出すのもお勧めです。 特に髪質が柔らかい人はぺちゃんこになりがちですから、パーマやアイロンでクセを付けて外ハネにアレンジし、抜け感のあるスタイルにするのが良いでしょう。 また、重めのスタイルや髪が厚めの人は、明るい色でカラーリングすると一気に涼しげな印象になります。 流行が続くショートボブスタイルもやはりエアリー感を出すのがお勧めです。 毛先のワンカールでふんわりさせるのも良いですし、束感を出すスタイルも意外とスッキリした印象になります。 切りっぱなしボブの無造作感も注目です。 日頃から応用の効くミディアムヘアは、アレンジの幅が広いです。 他のレングスと同様にゆるいウェーブでエアリー感を出したり、明るいカラーで軽い印象にもできますし、無造作ウェーブで抜け感を出すこともできます。 夏場の悩みのひとつとして湿気による髪の崩れがありますが、ミディアム以上の長さならせっかくセットした髪が崩れてしまってもサッと束ねることができるので便利です。 続きを読む>>
女性の紫外線に対する意識は年々高まっています。 5年後10年後に後悔しないためにも、顔はもちろん肌が露出する部分はしっかりと日焼け止めを塗る人が多くなりました。 女性にとって肌のケアはとても大切ですが、ヘアケアも同じくらい大切です。 いくら綺麗な肌の美しい女性でも、パサパサの痛んだ髪ではその美しさも半減してしまいます。 紫外線の多い季節には、特にしっかりとヘアケアするようにしましょう。 良いシャンプーを使ったり、トリートメントでのスペシャルケアを日常的に行っている人でも、意外と怠っているのが紫外線対策です。 5月から8月の期間が特に紫外線が多いのですが、ダントツで多いのは初夏の6月、そしてその次に多いのが涼しくなってくる9月で、一番油断する時期でもあります。 陽ざしが強く暑くなる夏からではなく、春から始め秋まで紫外線対策は続けましょう。 UVケア成分の入ったトリートメントやスタイリング剤を使うのも良いですし、全身に使えるというスプレータイプの日焼け止めを髪にスプレーするのも有効です。 スプレーするだけなら、顔のお手入れより簡単ですよね。 長時間屋外に居る場合は、帽子を被るようにしましょう。 普通の帽子でも良いですが、UV加工の帽子ならより安心です。 また、帽子はヘアスタイルの崩れが気になるという人や洋服とのコーディネートで迷ってしまうなら、日傘を使いましょう。 広い範囲で紫外線を防御してくれますし、真夏の暑さ対策にもなります。 続きを読む>>
最近の子ども達は大人顔負けのお洒落さんが多いですよね。 もちろん、主導権は親が握っているのはもちろんですが、こんな洋服を着たいとか欲しいといった主張はしっかりとします。 お洒落に目覚めるのも早くなっているのでしょう。 小学校の卒業式では袴やスーツといった装いが多く、女の子はとても華やかです。 そんな特別なお洒落をした日に使えるウィッグもキッズ用が続々と登場しています。 ここで、卒業式や発表会、お祝いの場などで使いたいキッズ向けのお洒落なウィッグをご紹介します。 お団子に着けるシュシュはとても簡単にゴージャスなスタイルへ変身できます。 洋装と和装のどちらにでも合うスタイルができ、リボンやかんざしでアクセントを付けるのもお勧めです。 大きなイメチェンをするなら、フルウィッグが良いでしょう。 ショートなら今流行りのボブだけでもストレートやクシュクシュの外国人風ボブなど、ロングならサラサラストレートや女の子らしいふんわりウェーブと大人用に劣らないバリエーションの豊富さです。 もちろん髪色も選べますので、ちょっぴり冒険してみることもできます。 商品によっては1歳頃から使える幼児用もありますので、結婚式に参列するときや記念日の写真撮影などでウィッグを使用すると可愛いでしょう。 小学生以上になるとポイントウィッグは大人用を代用できる可能性がありますが、フルウィッグはフィット感も大切なので子供用から選びます。 続きを読む>>
梅雨時になると多くの女性が悩むのが、ヘアスタイルですよね。 湿気によって髪がペシャンコ、うねったりボサボサに広がったりとサラサラな髪をキープするのはとても難しいです。 これから梅雨の時期を迎えるにあたり、ロングヘアでも綺麗な髪をキープできる対策を考えていきましょう。 髪のうねりの原因は髪の水分過多です。 もちろん表面が濡れている訳じゃなく、沢山の湿気を吸収してしまっている状態です。 それなら、傷んでパサパサの髪の人は湿気でしっとりと丁度良くなるのかというと違います。 痛んでいる方が水分調整をしづらくなっており、水分量がオーバーしてしまいます。 そのため、根本的な湿気対策としては、まずダメージの改善をすることです。 日々のシャンプーを正しく行うのはもちろんのこと、定期的なトリートメントやお風呂上がりのアウトバストリートメントなどで潤いを補ってあげましょう。 以上は傷んだ髪を修復するケアですが、ダメージを与えないことが最も重要です。 梅雨時は紫外線も強くなってくる季節ですから、お肌だけではなく髪の紫外線対策もしてください。 対策としては、日傘や帽子、そして今は髪の毛用の日焼け止めも多くありますので、日焼け止めの使用もオススメです。 最後は朝のスタイリングです。 スタイルの作り方はいつも通りで良いですが、スタイリング剤を見直してみるのも良いでしょう。 湿度に強いものやキープ力、自分の髪に合うものを選んでみてください。 続きを読む>>
女性のヘアスタイルのトレンドは移り変わりが激しいですが、いつの時代も男女どちらからも好印象なのはサラサラロングです。 綺麗な髪質を保てるなら、多くの女性がロングヘアにしたいと言うでしょう。 逆に、何となく伸ばしているロングの人はお手入れが行き届いていないとだらしない印象になりますのでお気をつけください。 これから髪を伸ばしたい人、ロングヘアだけれど綺麗とはいいがたい人、今一度ロングヘアのお手入れを確認してみましょう。 簡単なのに出来ていないのがシャンプー前のブラッシングです。 ブラッシングでホコリや汚れを浮かせましょう。 そしてシャンプーを付ける前にはお湯で予洗い、泡で洗うイメージでシャンプーします。 もちろん、すすぎは予洗いと同じくらいしっかりと流します。 タオルドライの後にアウトバストリートメント等を付けてドライヤーとなります。 シャンプーを丁寧にするだけでも髪質が変わります。 髪を乾かすのは根元からで、全体が乾いてきたらドライヤーを冷風に切り替えて髪に当てます。 冷やすのは開いてしまったキューティクルを引き締め艶が出る効果が期待できます。 そして、知らぬ間に髪が大きなダメージを受けているのが就寝時です。 ロングヘアの人がそのまま寝ていると、毎晩髪にダメージを与えていることになります。 枕との摩擦によって痛むので、朝に後頭部がボサボサになる人は特に要注意です。 摩擦を軽減するには髪をまとめて寝るのも良いですし、ナイトキャップを被って寝るのもオススメです。 続きを読む>>
ツヤツヤの髪は誰もが憧れますよね。 元々の髪質の問題だと諦めている人も多いですが、お手入れ次第で今よりももっとツヤ髪になれるのです。 高級なトリートメントも良いですが、まずは日々のシャンプーを正しくしっかりとするのが基本です。 正しいシャンプーを心がければ、きっと髪質の変化に気づくはずです。 ここで、シャンプーの基本を今一度確認していきましょう。 まずは洗う前のブラシングです。 どんなにツヤツヤの髪の人でも、直毛の人でも髪にはホコリや汚れが付いています。 髪の絡まりを優しくほどきつつ、同時に汚れを浮かせてくれます。 髪を濡らすときは38度から40度位のお湯で、濡らすという意識ではなく洗い流すつもりでしっかりと時間をかけて予洗いします。 お湯による予洗いだけで8割の汚れが落ちますので、シャンプーの泡立ちも良くなります。 シャンプーは手のひらで泡立ててから髪に乗せます。 泡を乗せるのは頭頂部からではなく、襟足、後頭部、頭頂部、サイド、という順番で下から上に向かって乗せていくと全体に行き渡ります。 そして髪の毛でシャンプーを泡立てることを意識して洗っていきます。 とにかく泡で洗うのが基本です。 サロンで地肌をグイグイと気持ちよくしてくれるのは、地肌をこすり洗いをしているのではなくマッサージをしてくれています。 シャンプーのたびに自分でも頭皮マッサージをしてみましょう。 こするのではなく指の腹で頭皮をほぐしてあげます。 血行が良くなって健康な髪が生えやすくなります。 最後のすすぎもしっかりと行って終了です。 続きを読む>>
髪型を変えると気分がリフレッシュされますよね。 特に季節の変わり目や生活の変化などの節目には、気分を新たにイメチェンしたくなります。 海外セレブの注目スタイルから、なりたいスタイルの参考にしてみましょう。 日本と同じく今年も海外セレブの間で根強い人気はボブスタイルです。 中でも注目はロブヘアで、長さでいえば肩辺りからミディアムくらいのロングボブのことです。 ボブの可愛さも楽しむことができるし、長さがあるのでまとめ髪も楽しむことができるため、アレンジの幅が広いスタイルとなっています。 若い世代に人気の女優リリ・ラインハルトさんはこのロブヘアを最大限に活かしており、大きなウェーブで大人っぽく、無造作ヘアでカジュアルに、前髪をピンで留めて可愛らしくするなど、存分にアレンジを楽しんでいます。 どんなシチュエーションにも合わせられるのがロブヘアの良いところですね。 日本ではなかなか難しいですが、大胆なヘアカラーチェンジでお洒落をするセレブもいます。 髪の色で変化をつけることで有名なのはレディー・ガガさんですよね。 彼女の自毛はブルネットですが、いつもはプラチナブロンドに染めていることが多いです。 今年はじめのゴールデングローブ賞の授賞式でブルーのドレスにブルーの髪で登場しました。 彼女は衣装に合わせて色を変えることが多く、その奇抜さがいつもファンを楽しませてくれます。 その他、昨年ジャスティン・ビーバーと結婚したモデルのヘイリー・ボールドウィンさんは切りっぱなしボブにピンクのカラーというとても可愛らしくてお洒落なスタイルにチェンジしました。 続きを読む>>
20代、30代はまだまだお洒落を楽しみたい年齢ですよね。 同時に結婚や出産の適齢期と言われる年頃でもあります。 子育てに追われてついついお洒落を忘れていませんか? 特におろそかになりがちなのが、ヘアスタイルです。 出産を前に、ただ楽だからという理由でバッサリと髪を切る、時間が無いという理由で伸ばしっぱなしのスタイルなど、子どもだってママには可愛く居て欲しいし、旦那さまだって同じです。 ここで、忙しくてもお洒落をキープできる2019年トレンドのヘアスタイルをご紹介します。 『ロングヘアのナチュラルウェーブ』 ロングヘアは乾かすのが面倒なだけで、実は扱いが楽なんですよね。 ロングにパーマをかけておけば、髪をひとまとめにした時にお洒落感が出ます。 ウェーブがあればざっくりとまとめるだけで、素敵なママに変身です。 『外ハネミディアム』 無造作な感じが人気のスタイルです。 長さ的にも今トレンドで、たまにお洒落をして出かける機会があれば、しっかりとアイロンでカールを付けて、日常のバタバタしている時には簡単なくるりんぱのテクニックでハーフアップにしておけばきちんと感が出ます。 忙しくてもお気に入りのバレッタやヘアクリップを使えば気分が上がるかもしれませんね。 『切りっぱなしボブ』 髪を洗うのも乾かすのも早いのはもちろんショートです。 今年も人気のショートボブは、切りっぱなしのスタイルがお勧めです。 ラフな感じがお洒落で、自然なクセやハネもアクセントになります。 続きを読む>>
学生生活を終える節目、学生として最後の行事である卒業式は、いつの時代も喜びと寂しさが入り交じる特別なものですよね。 卒業式の装いは中学や高校は制服がありましたが、大学生は選択肢が沢山あって特に女子大学生にとっては楽しみでもあります。 スーツやドレス、袴、振り袖など、中でも袴がダントツ人気のようです。 ウィッグ使いでより素敵な装いで卒業式に挑んでみませんか。 ウィッグ最大のメリットは、地毛の長さを気にすることなく好きなスタイルにアレンジができるという点です。 人気の袴、そして振り袖の場合は華やかなスタイルにしてみましょう。 和装洋装どちらにも使い勝手が良いのはロープウィッグです。 美容室でセットしてもらうのがベストではありますが、自分でできる手軽さという視点からオススメのウィッグをご紹介します。 一番使いやすくどんな場面にも使えるのがカールタイプのロープウィッグです。 選ぶポイントは色とカールの強さで、色はもちろん地毛に合わせて、カールは強ければボリュームが出て華やかさや派手さがありますし、ゆるいカールなら自然で控えめな感じで仕上がります。 ウィッグの人気から色のバリエーションもカールの強さも選択肢がとても多くなっています。 装着方法は簡単です。 まずはお好みの高さにお団子を作ります。 お団子の高さによってイメージが変わりますので、事前にいろんな高さで試してみてください。 ロープウィッグの端をピンでお団子に固定し、お団子を隠すようにクルクルと巻いてUピンでところどころ固定します。 巻き終えたらまたピンで留めて出来上がりです。 続きを読む>>
秋や冬、寒い季節には乾燥も伴います。 お肌も心配ですが、髪の毛もパサパサでギシギシでは若さも半減してしまいます。 20代の女性は本来まだまだ髪のツヤがある年頃ですから、今からしっかりと髪の乾燥対策をしましょう。 まずは一番重要なのは毎日のシャンプーです。 夏のべたつきを嫌ってさっぱりタイプのシャンプーを使っていた人は、しっとりタイプに変えてみます。 洗い方は摩擦による痛みを防ぐためにしっかり泡立ててから使うのが基本です。 その後タオルドライをしっかりし、ドライヤーで乾かします。 タオルドライは擦らない、そして必ずドライヤーで素早く乾かしてください。 髪の痛みは乾燥の最大の原因になります。 お風呂でゆっくりとトリートメントをするなら、しっとり系を選んでください。 毎日のケアとしてヘアオイルやアウトバストリートメントも使う習慣をつけましょう。 特に天然の植物オイルはお勧めです。 こちらも基本ですが、シャンプー前もシャンプー後のセットにもブラッシングは毛先から少しずつ行うようにし、ブラシは静電気の起こりにくい天然毛がお勧めです。 最近流行っている美髪ブラシにタングルティーザというのがあり、特殊素材で摩擦やダメージを軽減し、サラサラ艶やかな美髪になると謳われています。 どうしても濡れた状態でブラッシングをしたい人もいるでしょうけど、このブラシは濡れた髪でも優しく解きほぐすと言われています。 基本的なブラッシング用の他、ロールブラシも同じ素材で販売されています。 続きを読む>>