社会人はダークスーツに黒髪という固定概念も少しずつ無くなってきています。 もちろん職場によっては個性の出しすぎはダメですが、多少のお洒落感があった方が高感度は上がります。 さりげないお洒落は身なりに気を使っている証拠ですからね。 そんなビジネスシーンにおけるお洒落の中でも悩むのがヘアカラーです。 毎年トレンドカラーがあるけれど、職場的にはアウトかなセーフかなと諦めていませんか。 ここで、ビジネスシーンでも受け入れられるお勧めのトレンドカラーをご紹介します。 男性はダークスーツ率が高いですから、明るい色では浮いてしまいます。 選ぶのは暗めのカラーで、光の当たり加減で茶色く見えるダークブラウン、近年人気のアッシュブラウンやアッシュベージュはくすみ感がさりげなくお洒落に見えます。 もちろん、ヘアスタイルとの兼ね合いも考えてカラー選びをしてくださいね。 女性は自由度が高いので選択肢が多くなります。 洋服は様々な色を着ますから、ヘアカラーは男性よりも若干明るさがあっても良いでしょう。 基本は男性と同じくブラックか暗めのブラウンを選びますが、人気継続中のアッシュ系がお勧めです。 中でも柔らかい感じのアッシュグレージュは光が当たると透け感が出るため、暗い色なのに重たく見えないのが特徴です。 また、自毛の黒髪にハイライトを入れるのもお勧めです。 ハイライトはくっきりと明るい色を入れるのではなく、上でお勧めしたアッシュ系の色を入れるとお洒落感が出ます。 続きを読む>>
湿気による髪のうねりに悩まされた夏がやっと終わると、秋冬は乾燥の時期になり静電気によるパサツキが気になるようになります。 乾燥はヘアスタイルがキマリづらいですし静電気によって顔にまとわり付いて不快、そして痛みの原因となりますのでしっかりと対策することが大切です。 ここで、これからの季節に取り入れたい乾燥による静電気への対策をご紹介します。 まずは、なぜ静電気が起きるのかを理解すると、対策も考えやすくなります。 静電気の原因としては、暖房などによる乾燥に摩擦が加わって発生します。 髪を梳かせばサラサラになると思いきや、ブラシ選びを間違えるとパチパチと静電気が起きて髪を痛めるのです。 また、もともと髪が傷んでいると水分量が少ないため、環境以前に髪の毛自体が静電気を発生しやすい状態にあるということです。 これらの原因を取り除くには、空気の乾燥については室内で加湿器などをうまく活用すること、髪を梳かすブラシについてはプラスチック製を止めて、季節を問わず豚毛のブラシやつげ櫛などを使うようにしましょう。 髪の痛みについては日常的なケアとしてアウトバストリートメントを使っている人が多いと思いますが、夏よりもしっとりしたタイプを選ぶなど、季節で変えることをお勧めします。 また、冬場はポリエステルやウールなどの静電気を帯びやすい素材の洋服を着る機会が多くなりますが、天然素材を取り入れることで静電気を軽減することができます。 続きを読む>>
秋における髪の状態は、夏の紫外線によるダメージ、そして秋の乾燥によるダメージで最も傷みやすい時期です。 近年は、自分で上手にスタイリングをして素敵な髪型の人が増えましたが、日常的に髪を労わっているのでしょうか。 せっかく毎日髪に手を加えているのですから、しっかりとケアもしてあげてくださいね。 通年で髪のダメージの原因とされるのは乾燥です。 ヘアケアにおいて保湿は基本中の基本ですから、常に心掛けておくようにしましょう。 ここで、オススメの保湿対策をご紹介します。 まずはケアの前に乾燥しない習慣を心がけます。 ヘアカラーやパーマは痛みによって乾燥しやすくなりますので過度な施術は控えること、夏の紫外線は帽子や日傘で軽減させることができます。 そして日々の習慣として、摩擦を防ぐために洗髪後はゴシゴシとタオルでこすらないこと、ドライヤーやコテは適度な温度と回数でダメージを最小限にすることが大切です。 お肌のケアと同じく、髪にもオイルやクリームなどで保湿をしてあげます。 様々なケアアイテムが売られていますが、自分の髪質に合ったもの、季節に合わせたものを選んでください。 洗髪後のアウトバストリートメント、ドライヤーやコテを使う際のトリートメントなど、使用するタイミングも重要です。 そして、入浴時のトリートメントも定期的に行いましょう。 寒くなってくる季節はバスタブに浸かる機会も増えるでしょうから、トリートメントをするには最適です。 続きを読む>>
ウィッグは若い女性を中心にファッションアイテムのひとつとして愛用され、近年はバリエーションも豊富で手軽に購入できるようになりました。 それによって、用途は様々ですが老若男女に幅広く愛用者がいます。 広い層の中でも、ぜひ積極的に使ってみて欲しいのは、50代後半の女性です。 まだまだお洒落もしたいけれど、薄毛で悩んでいる人が多いのです。 髪にボリュームが出れば、ぐんと見た目が若くなります。 特に薄毛によってボリュームが無くなる部分は頭頂部で、トップピースの使用がお勧めです。 ワンタッチタイプならピンで地毛に留め、ブラッシングをして馴染ませます。 ウィッグの色や髪質が地毛に合っていれば、とても自然にボリュームアップできます。 初めての購入時は通販ではなく店頭で購入し、試着をさせてもらいながら使用方法のアドバイスもしてもらうと良いでしょう。 また、白髪の悩みもある年代ですから、白髪隠しにもなります。 毛染めの回数が減れば抜け毛の原因のひとつを取り除くことができるので、抜け毛予防にも効果が大きいです。 そして、お洒落な好みのヘアスタイルを楽しみたいなら、フルウィッグがお勧めです。 その名の通りすっぽりと被るタイプのもので、ショートやロング、ストレートやウェーブ、きれいな黒髪に明るい髪色まで、好みのスタイルが叶います。 ウィッグの需要の高まりとともに、自然に見えるウィッグが多くなってきています。 続きを読む>>
女性の間でヘアウィッグはファンションアイテムのひとつとして浸透してきています。 コスプレアイテムという認識からファッションアイテムへと認識が変わり、日常でもナチュラルに使用できるようウィッグの種類もますます豊富になりました。 季節によって洋服を変えるように、ウィッグもその季節に合わせて選ぶ時代です。 ここで、20~30代の大人女子にオススメしたい2019年冬のウィッグをご紹介します。 冬はイベントも多く、お洒落をして出掛ける機会が多い季節です。 暑さによる蒸れの心配もなく、思う存分ウィッグでのお洒落を楽しめます。 冬だからこそ思い切り楽しめるのはスッポリと被るタイプのオールウィッグです。 ツヤツヤな髪の質感や全体的にバランスの取れたウェーブの加減など、イメージのままに仕上がります。 人気はやはりショートボブです。 一見シンプルなスタイルな分、ツヤ感やカラーの違いで大きく印象が変わります。 中でもお勧めは内巻きワンカールのボブで、カラーはトレンドのグレージュ系が良いでしょう。 カラーバリエーションも豊富なので、自分に合うカラーを見つけてくださいね。 ゆるふわなスタイルもオールウィッグで簡単にセットできます。 クシュクシュっとしたスタイルは可愛くも大人っぽくも変身できる人気の髪型なのですが、髪質によってうまくスタイリングできずにボサボサになっちゃうと諦めている女性も多いはずです。 この冬はウィッグを使って憧れの髪型にしてみましょう。 続きを読む>>
子どもが可愛いのは万国共通ではありますが、日本人は外国の子どもを可愛い可愛いとしきりに言いますよね。 もちろん、目鼻立ちの違いは大きいですが、それだけではなくヘアスタイルが日本の子どもとは大きく違うのです。 海外キッズはちょっと大人びて見えますよね。 ここで、海外キッズの髪型を思い起こしてみましょう。 男女共に言えることですが、海外では子どもらしい髪型ではなく、女らしい、男らしいスタイルにします。 大人でさえ前髪を作ると若く幼く見えますが、日本の場合は殆どの子どもが前髪を作っていますよね。 たまに前髪を伸ばして髪をかき上げている子を見て大人っぽい子という印象を持ったことがあるはずです。 海外の女児はおでこを見せている率が高いから、大人っぽく可愛く見えるのです。 更に天然ではありますが、明るい髪の色であったり、カールされた髪であったりと、各々に個性があります。 男児の場合も同じく海外ではわざわざおでこを隠していません。 短めの髪を大人のようにワックスで遊ばせたり、ソフトモヒカンは定番ですし、ツーブロックにしてかき上げバングにしたりと、子どもでも髪型のバリエーションは大人と同じです。 ホームカットをしているママは上手にできるならぜひ大人と同じ見本で可愛く、そしてカッコよく切ってあげてください。 子どもだから失敗してもいいやとは思わず、技術に自信が無いならキッズ対応の美容室を利用することをお勧めします。 続きを読む>>
高校球児といえば坊主頭がトレードマークですよね。 時代の流れから強制ではないという学校もありますが、まだまだ男子野球部員は坊主頭というのが主流です。 恋もお洒落もしたい時期を部活に注いできたのだから、卒業したら早速お洒落なヘアスタイルを楽しみましょう。 そんな男性に試してみてほしいお勧めの髪型をご紹介します。 伸ばし始めこそマメにカットをしてスタイルを作っていきましょう。 髪がほんの1~2センチの長さでも、サイドを短くしてトップをワックスで立たせるとワイルド系のお洒落ボウズにイメチェンできます。 髭が濃い人なら、サイド、もみあげ、あご髭までつなげるとより男らしさが増します。 そこからもう少し髪が伸びたら、同じくサイドと襟足はすっきりと刈って、トップは立てずに前に向けて流れを出し、前髪を作ってみましょう。 清潔感のある好青年な印象になります。 そしていよいよ高校球児の面影が無くなるくらいの長さになったらソフトモヒカンがお勧めです。 サイドや襟足の加減、スタイリング次第でワイルドな印象にもお洒落な印象にもなり、色々と遊べる髪型です。 このスタイルを今風のトレンドにするなら、サイドを短くトップが長めにメリハリがはっきりしたツーブロックがお勧めです。 ワックスで動きを出すのはもちろん、軽くパーマをかけて動きを作るとスタイリングが楽になります。 部活のみならず高校を卒業してしまえば、カラーに挑戦するのも良いでしょう。 続きを読む>>
まだまだ猛暑が続いておりますが、この暑さに耐えたら話題はもう秋です。 お洒落に敏感な女性にとっては、ファッションやヘアスタイルの秋トレンドが気になるところです。 ここで、20代女性にオススメしたい2019年秋のトレンドヘアをご紹介します。 夏には軽めを意識していた人が多いでしょうが、秋になると厚めバングの流行がまた戻ってきます。 髪の長さを大きく変えない人でも、前髪で遊んでみてはいかがでしょうか。 王道の斜めバングは女性らしいふんわりとしたイメージに、個性的なお洒落をしたいなら切りそろえたパッツン前髪も良いでしょう。 まずは前髪から気軽にイメチェンができます。 全体のスタイルとしてはショートボブが引き続き人気です。 特に注目はくせ毛風にしたりふんわりカールにするなど、髪の流れにアクセントを加えることです。 パーマでも作れますし、コテやアイロンでも作れますので、ぜひ自分に似合うスタイルを試してみてくださいね。 もちろん季節に合わせたトレンドカラーもあります。 暑い季節は明るめの色で爽やかなイメージにしていた人も秋には落ち着いた色に変えてみませんか。 一押しはグレージュ系です。 暗い色でもグレージュなら透け感もあって軽さがキープできますし、大人かわいいイメージになります。 近年のトレンドに共通しているのはくすんだ色で、明るい色にする際にも外国人風の質感になるのが特徴です。 光が当たった時に“色変えた?”なんて友達から言われるくらいのさり気ないお洒落がかっこいいです。 続きを読む>>
近年ウィッグは、気分によってロングヘアもショートヘアにも簡単にイメチェンできる便利なアイテムで、アクセサリー感覚で使用する人が多くなりました。 品質の良い高価なものから、手軽に試せる安価なものまで、選択肢も広いです。 ウィッグに慣れると真夏の暑い季節でも手放せないんですよね。 記録的な暑さが続いている現在ですが、真夏はいつも以上にしっかりとウィッグのお手入れをして、快適に使用しましょう。 ここで、真夏にしっかりとやりたいお手入れ方法をご紹介します。 まずは汚れの原因になる汗や皮脂からウィッグを守る方法として、インナーキャップを使用して時々取り替えるのが良いでしょう。 汗による蒸れは、自宅に帰ったら必ずウィッグを裏返して消臭剤を吹きかけて干すようにします。 ウィッグ用の消臭剤もありますが、家庭用の消臭剤でも有効です。 汚れも気になるようならば、固く絞ったタオルなどで拭き取ってください。 また、しっかりとシャンプーしたい場合は、ウィッグの素材に気をつけて行ってください。 真夏は自毛と同様にウィッグの毛も熱や紫外線によるダメージを受けます。 人工毛は熱によって縮れることがありますし、人毛の場合は色が明るくなってしまいます。 帽子などでダメージを予防するとともに、洗い流さないトリートメントを使って毛を保湿してあげることも大切です。 もしも大きくダメージを受けてしまったら、それなりに品質の良いウィッグなら毛の植え替えなどのメンテナンスや加工が可能な場合があります。 続きを読む>>
雰囲気の似ているカップルってなんだか素敵ですよね。 洋服のペアルックも良いですが、髪型が同じカップルは気が合うんだな、センスが同じなんだなというイメージです。 お洒落で雰囲気の良い二人が歩いていると思わず振り返りたくなります。 そんな皆が羨む素敵カップルを目指ざす二人にオススメの髪型をご紹介します。 パーマならくせ毛風のクシュクシュっとしたゆるふわパーマのおそろいがオススメです。 男性はマッシュショートならゆるふわ感が出ますし、女性はロングが可愛いです。 もちろん女性もショートで完全に同じ髪型にするのもアリです。 ワンポイントでおそろいにするなら、前髪を同じにすると良いでしょう。 オールバックやヘアバンド、帽子と前髪の出し方を同じにするなど、いろんなバリエーションがあります。 前髪だけなら気軽にできそうですね。 髪型を変えずにカラーを同じにすると雰囲気が似てきます。 カップルで美容室に行って、同じカラーをオーダーしてみましょう。 同じ髪型は意外と難しいのですが、カラーなら同じ薬剤を使えばほぼ同じ色になります。 あまり暗い色はわかりづらいので、明るめのアッシュやグレージュがオススメです。 さり気なくハデめのインナーカラーをおそろいにするのも素敵ですよ。 どちらかが仕事などでカラーを冒険できない場合は、同じ髪型に二人で全く違うカラーというのもお洒落です。 男性が地毛の黒なら女性はハイトーンカラーにするなど、あえて正反対の色にするのもかっこいいです。 続きを読む>>