ウィッグでヘアスタイルを変えて、手軽にイメチェンを楽しむ人が増えましたよね。 奇抜なスタイルやカラーで、コスプレには定番ですし、前髪だけや前髪を活かして付けるもの、長さを出すエクステ等々、種類は豊富です。   しかし、なかなかウィッグを使う勇気のない人は不自然に見られないかという点が心配なようです。 そこで、より本物に近いものとして、医療用ウィッグがあります。   医療用というと病気で髪を失った人用と思いがちですが、人毛を使っているため分け目や髪質がとても自然で、通気性やフィット感も良いのです。 そして最大の特徴は、熱にも強いため地毛と同じようにアイロンも使えます。 もちろん、パーマやカラーだって出来るのですよ。   長い髪を軽くアイロンで巻いてふんわりとアップスタイルにするのも良いですし、ハーフアップなら朝のお出かけ前にでも簡単に出来ます。 ハーフアップのやり方は、トップの髪をゴムで縛り、毛束を緩めてボリュームを出すだけです。 これにアイロンで巻き髪にすればゴージャスにもなります。   髪のボリュームが無くなってきた方や、たまにはロングヘアにイメチェンしたいという方は、思い切って使ってみてはいかがでしょうか。 続きを読む>>
  今やお洒落アイテムのひとつとして人気があるウィッグですが、お手入れに関して無頓着な人が多いのも否めません。 ウィッグの楽しさは簡単にイメチェンできることではありますが、飽きてきてイメチェンになっていないと思う時が来るはずです。   そこで、今一度イメチェンをはかるには、ウィッグのカットをお勧めします。   丁寧に触ることができる分、自分でカットしよう、慎重にやれば自分でも上手くカットできると思う人も多いでしょう。 しかし、まっすぐに切る、それだけで良いのですか?   せっかく高いお金を出して手に入れたウィッグが、ワカメちゃんカットになってしまってはもったいないです。 ウィッグを台無しにしないように、美容室でカットをしてみましょう。   大抵の美容室では、大々的に宣伝はしていないものの、事前に問い合わせて予約をすればカットをしてくれます。 希望通りに上手に切れるというのはもちろんですが、被った状態で似合うかどうかも見ながらその人に合ったスタイルに調整してくれます。   続きを読む>>
      簡単にイメチェンできるアイテムとして、気軽に使われるようになったウィッグですが、ずっと使っていると飽きてきて、イメチェンの意味が無くなっちゃいますよね。 そんな時は、自分でウィッグをカットして新たなイメチェンアイテムに変身させてみませんか。 高価なものなら怖いですが、お手頃なものなら思い切ってできそうです。   ちょっとしたコツを意識しながら、さっそく始めてみましょう。   まずは道具から。 ハサミはヘアカット用が望ましいですが、文具用でもとにかく切れ味が良く刃があまり厚くないものを用意します。 ウィッグを載せるマネキンは、安定した土台に新聞等で頭部の代わりを作ってみましょう。 誰か他の人に被せても良いですが、素人のカットに付き合うのは疲れるでしょう。   さて、切ります。 自分が美容室で切ってもらう工程を思い出しましょう。 いきなり髪をまとめて切ると、ほぼ失敗します。 まずはブロッキングして、内側の髪から切ります。 これで、少しずつ外側の髪を切っていく過程で、長さの微調整ができます。 万一切り過ぎても、その外は長くすれば良いのです。   続きを読む>>
      ウィッグを購入する方が多くなりました。 買ってみたものの、イメージとは違ったということはありませんか? あきらめずにウィッグカットで自分に合うものにしましょう。     オススメのスタイルはミディアムからショートのボブです。 ウィッグはとてもツヤ感があるので、ツヤが大切なボブにはもってこいです。 基本的には、いきなりミディアムボブのウィッグを購入するのではなく、長めのものを買います。     一番確実なカットは、美容室でのカットです。 メニューに載せている所は少ないですが、ウィッグのカットをお願いしたいと言えば、了承してくれるお店が殆どです。 自分の頭に被せたまま調整が出来ますので、自分に合う自分だけのウィッグができます。     安いウィッグを買ったのだからお金を掛けたくないという人は、セルフカットに挑戦してみましょう。 マネキンや頭の代わりになるものに被せてカットします。 ブロッキングを丁寧にして、少しずつ少しずつ切っていきましょう。 ボブなら丁寧に切れば綺麗に仕上がります。 ただし、前髪は自分の頭に被せて切ります。       自分だけの素敵なウィッグをゲットしてくださいね。     続きを読む>>
  今やかつらとは呼ばず、ポジティブな印象しかないウィッグですが、初めて購入する時って、どんな風に選んで良いのか分かりませんよね。   購入するにあたり、大切なポイントをご紹介します。   まずは、どんなタイプを買うのかという点では、全く違う髪型でイメチェンしたいならばすっぽりとかぶるフルウィッグ、髪を長くしたいなら地毛に紛れ込ませるエクステ、他に前髪以外や前髪だけのウィッグ等、様々な種類があります。   いずれも大切なのは自然に見えるかということなので、色は慎重に選びましょう。 特にエクステや部分ウィッグは色の選択を誤ると不自然になりますのでお気を付け下さい。   また、値が張るので絶対に失敗したくないのはフルウィッグです。 アレンジがしやすく長く使えるものですので、質の良いものを選びます。 人工毛が一番安く、人毛は高価、人毛と人工毛のミックスはその中間といった価格帯で、人毛の比率が高いほど、自然でアレンジもしやすいです。 こちらはサイズもぴったり合わせたいので、通販はできるだけ避けてくださいね。   ウィッグで新しいお洒落を楽しんでみましょう。     続きを読む>>
    ウィッグには部分ウィッグとフルウィッグがあります。   ウィッグというとパッと頭に浮かぶのはフルウィグの方なんじゃないでしょうか? ファッションに合わせたウィッグであったり、ウィッグ1つで髪の長さや色を変えられるものですが、部分ウィッグは違います。   その名の通りウィッグの一部分だけなので髪のボリュームアップや気になる部分に使えるものとなっています。   メリットとしては着けやすく、取り外しが楽という事そして、フルウィグに比べて軽いのでつけている感じがしないという事蒸れにくく、値段も安いという事。     デメリットは、部分ウィッグと自分地毛の違和感が出ないように気をつけないといけないという事装着にコツがいるので慣れるまでが少し大変という方もいらっしゃるかもしれません。     地毛との違和感は、自分の目で見てみないと分からなかったりします。ネットなどで見て決めたものが実際見てみると合わなかったりするのもよくある事です。         続きを読む>>
ウィッグには耐熱ウィッグとそうではない非耐熱ウィッグというものがあります。 どういう違いがあるかなんとなくはわかるけど、実際はどうなのか? 今回はその違いについて考えていきたいと思います。   まず、名前にもあるように耐熱か耐熱じゃないかということ コテやアイロンで加工でき、熱で傷みにくいということですね。 自分の気分に合わせて髪形を変えることが出来ます。 非耐熱で加工して傷んでしまうのなら、耐熱のほうがいいですよね。   他の点としては毛質が良いため、絡まったとしても直ぐにとかせる。 手櫛でもある程度問題ありません。 この点はとてもいいですよね。品質がいいということは 写真写りも良いですし、より自然に清潔に見えます。   ウィッグは手入れもとても大切なので、手入れのしやすさも大切な点の一つではなってきます。     ただ、非耐熱は耐熱と比べて安いため、気軽に購入できます。 お金はないけどウィッグがどういうものなのかを試してみたい人は、買ってみてもいいのかもしれません。     続きを読む>>
      ウィッグと言っても値段や種類は様々です。   以前、人工ウィッグと人毛ウィッグのメリットとデメリットを書かせていただきましたが、 用途や目的によってもまた違った呼び方があるのは御存じでしょうか?     まずはみなさんご存知の医療用ウィッグ 人毛なので自然に見えますし、カラー、パーマ、カットが好きに出来ますよね。   そして頭皮にあたる部分にも加工がされており傷つきにくい点も良い点の一つです。     次にファッションウィッグですが、 値段も安価ですし、種類も豊富でそれぞれつけ方が違いますので、気軽に何通りの髪形を作ることが出来ます。 ただ、蒸れだったりウィッグが重いため長時間つけていると疲れてしまう場合もあります。   最後にコスプレウィッグですが、 コスプレのためのウィッグなので奇抜なカラーや髪形が多いので、 とても安価で手に入れることが出来ますが、キャラクターになりきるためとして使い、日常では使いにくいと思います。   いかがでしょうか? ウィッグは用途によって使い分けることが必要になってくると思います。 続きを読む>>
色々な種類や形があって様々な楽しみがあるウィッグですが、、 毎日使っていると摩擦やブローなどでだんだん傷んできて、髪がパサついたり 絡みやすくなってスタイリングが決まらなくなります。    ウィッグには定期的にトリートメントや念入りなブラッシング、カットが必要となります。   そこで、ウィッグ専用のケア商品をいくつかご紹介します。 先ずは ウィッグ専用ブラシですが市販のものとは違い 金属製の商品が多いので、 静電気が起こりにくく、スムーズにブラッシングができます。  一般に使っているブラシやコームはプラスチックが多いため、静電気が起こりやすく 傷みの度合いが増します。   シャンプー&リンスは、市販のものでも問題はありませんが、“長持ちさせる” という点では、 ファイバー素材用の配合がされている専用のシャンプー&リンスがオススメです。   さらに カットの際に使用するハサミに関しては、一般品と比較した場合、 刃部分にマイクロ刃加工が施されていて格段に切れ味がよいものや、普通にカットする時にもウィッグが滑らない品、 ハサミ中央の止めネジで切り心地の調整ができるものなど、専用に加工がされているので、好みのスタイルに整えやすくなっています。   しかし、カットは失敗が許されないので、ウィッグのカットをお考えの方は是非一度ご相談ください。   ウィッグのケアは、一般のケア用品よりも手間がかからず、 ウィッグの持ちを良くする専用商品を使用することをおすすめします。   続きを読む>>
  医療用ウィッグは人工ウィッグやMIXウィッグに比べて、自然な見た目や人毛を使用していることでお値段がどうしても高くなります。     一つのウィッグを長く愛用出来るように購入時のおすすめポイントをご紹介します。     ?通気性   外出の機会が多かったり、長時間ウィッグを被ると頭から伝わる汗などでどうしても季節問わずムれてしまいます。 通気性の良さはウィッグをストレスなく被るために重要になりますので、通気性の良さをウリにしている商品をチェック することをおすすめします。     ?サイズの調整と軽さ     頭の形は人それぞれです。横・縦の長さが一致していても実際に試着してみるともみあげや前髪が浮いてしまったりなど しないよう、サイズの調整をすることが大切です。また、「自然な付け心地」として、重要になるのが軽さです。 ただ単に軽いということでは無く着用した時に見た目に加え、付けていることさえ忘れてしまえるくらいの自然な軽さはストレスの軽減になります。     ?頭皮を痛めない優しい素材を使用   様々な原因で頭皮が見えやすくなっている場合などは、ウィッグの内側の素材が重要になります。 直接触れるウィッグ部分によっては、チクっとしたり、痒みが出てしまうこともあります。 続きを読む>>