ウィッグのカラーリング方法

アクセサリー感覚で扱われるようになったウィッグだけど、他の装飾品と同じく飽きることも多々あります。
イメチェン目的で買ったのにチェンジした気がしない。
飽きちゃって埃まみれにしちゃうくらいなら、カラーリングを試してみませんか?
自毛ではできない冒険もできちゃいますよ。

ウィッグには大きく分けて人毛と人工毛の二種類があります。
人毛はもちろん人の毛ですから、こちらはヘアカラー剤で染めることができます。
しかし、お洒落用のウィッグの大半は人工毛で、ヘアカラー剤で染めることはできないんです。
その反面、いろんな染め方があります。

人工毛ウィッグのカラーリングで一番簡単なのは、家庭用染料のダイロンを使うことです。
Tシャツや布を染めるのに使う、あの染料です。
お湯に染料を溶かしてウィッグを浸しておくのですが、熱湯ではなく50~60度のお湯で行います。
そのまま30分、1時間、濃さを見ながら放置時間を見極めてください。
染まったらよくすすいで乾かします。

明るい色から暗い色へのチェンジしかできませんが、明るく奇抜過ぎて出番が無くなったウィッグを落ち着いた色にカラーリングしてみるのも良いですね。

2月に入りもう少しで新生活に入る方も多いかと思いますが、髪形も新たなチャレンジをしてみてはいかがですか!?

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