髪の生え癖の扱い方

髪の癖で悩んでいる人は多いです。
いわゆるくせ毛であればストレートパーマや縮毛矯正で見違えるように綺麗な髪になります。
しかし、最も厄介なのは生え癖です。
生えてくる方向そのものに癖があるのですから、なかなか思うような髪の流れになってくれませんよね。
結論から言うと、生え癖は直らないということです。
誰しもこの癖はあるのですが、もみあげや襟足が上向きに生えていたり、つむじが複数または変な場所にある、そして前髪が分かれたり立ち上がったりとヘアスタイルに影響してしまうような生え癖は少なくありません。
対策としては癖とうまく付き合っていくしかないのです。

もみあげや襟足が立ち上がってしまう人は、あまり短くしないようにしましょう。
女性はショート以外ならそんなに目立ってしまうことはないです。
つむじの場所に問題がある人は、つむじを避けた分け目にします。
そしてどうしても隠せない前髪の生え癖には、逆らわず髪の流れを活かす方法も考えてみましょう。
立ち上がってしまうなら立ち上げておでこを出す、分かれてしまうならちょっと前髪を長めにしてその部分を分け目にするなど、うまく自分の髪と付き合ってみてください。

生え癖を活かすのがベストではありますが、目立たなくすることは可能です。
方法は寝ぐせと同じで、髪の流れと逆方向にドライヤーをかけます。
根本まで髪を濡らし、逆方向に髪を引っ張りながらドライヤーの熱を当ててください。
前髪が分かれてしまう場合にも有効ですので、あまり酷くない生え癖の人ならこの方法で解決するかもしれません。
ぜひお試しください。

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