ウィッグのカット・パーマ・染色について

欲しいウィッグが高額だったから少し安値のものを購入、でももう少し短い方が良かった…などの事情から、ウィッグのセルフ加工に踏み切る人も少なくないようですが、ウィッグ(かつら)カットはとても難しいのです。

カットするなら

カットするなら

ウィッグをマネキンに被せるか、誰かに被ってもらって行なうなど、固定することが必要です。

カットの失敗例として多いのが、切りすぎてしまうことです。失敗しないためにもぜひ当店へご来店いただき理想の髪型を一緒に考えましょう!

パーマをかける

パーマをかける

簡単な方法としてはウィッグを裏返し、強く揉み込み熱湯に浸した後、冷水に移して乾燥させるやり方がありますが、これは出たとこ勝負、すなわちどのように仕上がるかはやってみないと分からない。

理由としては、そのウィッグそれぞれの特徴やクセがあり、実際にイメージ通りに仕上るかはそのウィッグによって違う可能性があるのです。

しかし、105ではお客様のご要望にお応えできるよう最善を尽くします。

結論

私自身インターネットで検索をしてみて様々なセルフケアの方法があるようですが、カットやパーマは、やはり美容室でプロにお願いするのがおすすめです。

結構、多くの方がセルフ加工にチャレンジされているようですが、結果としてウィッグを傷めてしまうことにもなりかねません。特別な知識や経験をお持ちでない方は、何種類かのウィッグを使いまわす方が長持ちしますし、ストレスなく楽しめると思いますよ。

ウィッグの洗い方について

ウイッグやエクステを付けている人も多いかと思いますが、いったいお手入れはどうしたらいいのでしょうか?

ウイッグをよく使う人は特に定期的にお手入れをする表にしましょう。というのも雑菌やフケ、皮脂などがつきやすいからです。

1、ブラッシング

1、ブラッシング

そんなウイッグのお手入れ方法としてはまずよく溶かします。

ウイッグ専用のブラシもあるので、購入してみるといいですよ。

2、洗髪・注意点

2、洗髪・注意点

次にお水にシャンプーとリンスを入れます。ここではお湯は使わないこと。

シャンプーとリンスをよく水に混ぜて、そっとその中にウイッグを入れましょう。

そして押し洗いをし、水ですすぎます。優しくするのがポイントですよ。

3、優しく乾かす。

3、優しく乾かす。

すすいだウイッグはバスタオルなどで包み軽くポンポンとたたいて水分を取り除きましょう。

そのあとは部屋に置いておき、自然に乾燥するのを待ちましょう。

しっかりと乾いてからブラシを当てて完成です。

ウィッグの長持ちする秘訣について

ウィッグの利用は、エクステなどと共にここ数年で急速に進んだといえるでしょう。
簡単にイメチェン出来るし、抜け毛、薄毛が気になる人も、ウィッグがあれば安心です。

それだけにウィッグのケアは重要です。
出来る限り長く使いたいなら、まずは1種類だけではなく2~3個を
交互に使うことで、それぞれの消耗を抑えましょう。

さらにウィッグ専用スプレーで毛の絡みを軽減させること。