ファッションウィッグと医療用ウィッグの違い

すっかり身近なお洒落アイテムとなったウィッグですが、ファッション用と医療用の違いはご存知ですか?

医療用はその名の通り怪我や病気で毛髪を失った方に向けて作られたもので、全体的にとてもクオリティが高いものが多く、JIS規格の基準を満たしたものをいいます。
医療用の場合は比較的長時間装着されるので、通気性が良く髪は人毛を手植えで丁寧に作られており、見た目の自然さは最高です。
オーダーメイドも可能で、長く愛用できるお気に入りのウィッグを手に入れることができます。
薄毛対策として使用される方にも、頭皮に優しい医療用をお勧めします。
価格は数万円から30万円前後となっています。

ファッションウィッグは人工毛を使った量産品が多く、低価格で購入できます。
まさにアクセサリー感覚で気軽に使用できます。
とにかく種類が豊富で、部分ウィッグにフルウィッグ、様々なカラー、長さやウェーブ具合も選べ、いつもと違う自分に変身することが可能です。
着物や浴衣を着た時のアップヘアなら、綺麗にお団子ヘアさえ作れればあとはシニョンタイプの部分ウィッグを巻き付けて美容室でセットしてもらったようなスタイルを作れます。
アニメの人気キャラと同じスタイルのウィッグも多く売られており、コスプレで好きなキャラを完コピすることだって可能です。
校則や職場の規則でヘアスタイルを冒険できない人なら、週末には金髪やシルバー、紫、ピンクの髪にだってウィッグで挑戦できますよね。

ファッション用、医療用ウィッグに共通するのは、心を明るくしてくれるということです。
用途に合わせてウィッグ選びを楽しんでくださいね。

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