ウィッグの素材別のメリットデメリット

 

一言で『ウィッグ』と言っても、使用する素材によってその特徴は違います。

ウィッグを作る素材は人毛と人工毛の2種類、それぞれの素材で作ったものに加え、人毛と人工毛の2種類をミックスした3つがあります。

それぞれの特徴を紹介します。

 

 

(1)人毛

 

名前の通り、人間の毛で作ったウィッグを指します。

地肌とマッチし、より自然なスタイルに見せることが出来る人毛ウィッグは、通常の髪と同様にシャンプーで洗い、トリートメントを溶かした水に数回くぐらせるといったケアを行うことが出来ます。さらに、部分ウィッグでも他の髪とうまくなじむことが出来るので、自然に見せることが出来ます。

 

ただし、通常の髪と同様にスタイリングが崩れやすく、長持ちしない、といった弱点もあります。

 

(2)人工毛

 

人工毛は人毛に比べ、乾きやすく手入れがしやすいのが特徴です。熱に対する耐性がないのが弱点でもありますが、反対にスタイリングをしやすく崩れる心配もないという利点もあります。

自然さは人毛に劣りますが、特定のスタイルを維持したいという人、リーズナブルにいろいろな種類を持っていたい、という人は人工毛がおすすめです。

 

(3)ミックス

 

人毛と人工毛をミックスしたウィッグを指します。

それぞれの強みと弱点を程よく中和したもので、スタイリングがしやすく、人工毛だけのウィッグより自然に出来ています。

ただし、商品によっては、人工毛の部分だけが縮んでしまったり、人毛だけのウィッグよりはやや不自然な部分もあったりと、完全にいいとこどり、とはいかないようです。

 

 

それぞれ、どんな風に見せたい、どんなスタイルで使いたい、などの目的に合ったものを使用することをおすすめします。

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